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【IDAC適正とチームワーク】
 企業活動で企画をする場合、すべてを一人で行うケースはほとんどありません。
 会社や立場、役職や職種など様々の異なった役割を持つ人々が集まり、タスクフォースな どと呼ばれるプロジェクトチームが組織されます。
 そこでは、参加者それぞれが IDACサイクルの個人適正を理解し、適正にあわせた役割を担 うことがプロジェクト成功への確率を高めることになります。
 IDACサイクルのJobは大きく「理性的役割」(青色)と「感性的役割」(黄色)に分かれ
 ます。「理性的役割」では「判断力」が問われ、「感性的役割」では「想像力」が必要に なります。分かりやすい適正判断の基準として血液型で分けてみました。
 A型:Design&Check  
    決まったことに忠実なのが特徴。調査やデータ分析、企画書の作成、
    予算、スケジュール管理向き。なによりコンセプト管理役向き。
    常識、既成概念にどっぷり浸かっているため創造的な発想力は無い。
 B型:Idea&Action
    豊かな発想や行動力はプロジェクトのイメージリーダー。
    資料やデータに向きある発想ではなく0から1を生み出すような創造的発想が得意。
    Actionでは企画書を忠実に再現する「実行」ではなく、営業活動やコミュニケーシ    ョン活動のような創造的なJobに向いている。
    バランス感覚と人望がないので、チームの舵取りを任せてはいけない。
 AB型:どれかひとつ
    適正の個人差が大きい。IDACのどれというよりどれか一つを得意とする人が多い。
    基本的に「欲」がないので、自分の仕事に夢中になりあとは我関せずになる。
    本当のプロフェッショナル。中にはぷっつんタイプもいるので要注意。
 O型:企画に向かない
    気にしない、こだわらないが基本なので、企画のIDACサイクルにおいてこれが適正    というジャンルはない。心が広く、他者の才能を認める寛容さがあるので、全体を    見渡すリーダーか他のスタッフのサポート向き。
                                    

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