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【企画のIDACサイクル】
 一つの企画は実行して成果が上がればそこで終了します。
 しかし、企業活動でも個人でも一つの実行が前後の関係なく単体で存在していることなど ほとんどありません。発想するためにはそのための情報が必要であったり、実行の成果を 検証して次の企画に生かしていくのは当然の流れです。
 そこで私は、Action(実行)を検証するためのCheckとIdea(発想)の情報収集・確認の ためのCheckを加え企画のサイクルを構築しました。
 Idea-Design-Action-Checkの頭文字をとってIDACサイクルと呼ぶことにします。
 企画進行中に、今どこにいるのか何をすれば良いのか、I〜Dに進行しているのか、
  D〜Iに戻ろうとしているのか、様々な判断や確認をするとき必ずこのサイクルの
  ポジショニングを把握している必要があります。