【マンツーマンインタビュー・トレーニングとは】
椅子やソファーの背もたれに背中を着けない。
これはビデオインタビューを受ける初歩の初歩です。インタビューの内容以前に、ふんぞり返っている人を見たら誰でも偉そうに見えるものです。インタビューのときビデオカメラが必要以上にローアングル(低い位置)から狙っているのも要注意です。あなたを偉そうに見せようとしているかもしれないからです。インタビューをする前から「この人偉そうに撮ってやろう」なんて思われたらたまったものではありせん。
しかし、本当に大切なのは「見た目」だけではなく、インタビューの「中身」です。
メディアの取材をあなたの会社のメリットに転換する自信がありますか。
取材者が何を求めてやってくるか、ご存じですか。
どのような準備をしたらよいか、理解していますか。
そこで必要なのがインタビュー・トレーニングです。
テレビ取材対応のインタビュー・トレーニングは、的確且つ積極的にこちら側のメッセージを伝達できるようにすることが目標です。新サービスや新製品、新事業の発表記者会見から個別の取材対応まで、発信するメッセージの構成から対応の仕方まで実践的トレーニングを提供いたします。
マスコミは何を求めているのか、テレビ取材者とはどういう目的を持ってやってくるのかという取材者側の理論を理解していただいた上で、その対応がどうあるべきかを会得していただきます。
ニュース番組や企業ビデオで培ってきた取材技術のノウハウを伝授いたします。
インタビュー対応は、 トップや広報・宣伝担当者ばかりでなく最近マスコミに登場する機会が多い技術担当者・開発担当者などにも必要な技術です。
取材されるチャンスを積極的なアピールの場に転換できるよう、カメラと私に向かってアプローチしてみてください。
【インタビュー・トレーニングの構成】
1.インタビュー演習1「ぶっつけ本番インタビュー」
2.メディア概論1「敵を知る→メディアの役割〜メディアは何を求めているか」
3.メディア概論2「己を知る→あなたは何を伝えたいか」
4.コミュニケーション概論1「コンセプト・キーメッセージ・キービジュアル」
5.コミュニケーション概論2「コンセプトワーク演習」
6.コミュニケーション概論3「インタビューの準備」
7.インタビュー演習2「インタビューの打ち合わせ」
8.インタビュー演習3「インタビュー本番」
9.インタビューのレビュー
option 1:キーメッセージ作成演習
option 2:記者会見演習
option 3:各種グループ演習
<所要時間&対応人員>
*フルバーション>所用時間・5時間>対象人員・3名〜5名以内
*ショートバージョン>所要時間・3時間>対象人員・1名
*対象人員により所要時間の短縮、延長あり
<トレーニングのスタッフ人員>
*フルバーション>講師1名、カメラ取材1チーム(2名)
*簡易バーション>講師1名(簡易撮影機材)
【トレーニング実績】
・外資系格付会社:法改正に伴うインフルエンサー対応
・自動車メーカー役員:新任役員に対する基本的メディア対応
・外資系薬品メーカー日本代表:通訳を介した日本メディア対応
・自動車レースチーム監督&社長:新体制発表に伴うメディア対応
・ゲームメーカー広報担当役員:新作ソフトのメディア対応
・スーパーGT、F3レーサー:番組出演、レース後などのメディア対応
・自動車メーカー広報担当者:新車発表に関するメディア対応
・証券会社アナリスト :メディアに対するコメント発表対応
・医薬品メーカードクター:新製品開発に関するメディア対応
・外資系IT企業日本代表:日本法人設立に関するメディア対応
・東京大学教授 :テレビニュース番組取材への対応
・米国ソフトメーカー広報担当:新作ソフトのプレゼンテーション&インタビュー対策
・米国系弁護士事務所:ソフト不正使用に関するメディア対応
・米国系調査会社CEO&広報担当役員:日本法人設立に関するメディア対応
・自動車メーカー新任役員:メディア取材対応基本トレーニング
・自動車メーカー役員:新車発売会見対応
・外資系医薬品メーカードクター:学会発表Q&A対応
メディアトレーニング協力会社:アーサメジャープロ