【クライシス・メディアトレーニングとは】
テレビカメラを前にしたら誰でも緊張し、平常心ではいられません。多くの人はこのことを体験していません。実際にテレビカメラの砲列や強烈な照明、フラッシュライトを浴びてはじめて『記者会見の怖さ』を知るのです。本人は誠実に緊張した表情でカメラに向かっているつもりなのに、画面では薄笑いを浮かべているように見えるのに気づくのです。
手遅れにならないために、本物並みの状況で、本物以上の厳しさで疑似体験しておくのです。それがクライシス・メディアトレーニングです。非常事態が起きたら何をどうすべきか、クライシスはなぜ拡大するのか、マスコミは何を求め、それにどう対応するのか。
どのような情報やメッセージをどう伝えればよいのか。知っているか、知らないか。出来るか出来ないかで組織の未来は決定されます。
ワニテルは、企業広報分野からのトレーニングで実績のある協力会社とジョイントし、企業側、メディア側両面からリアルなトレーニングを提供いたします。
【クライシス・メディアトレーニングの構成】
1.メディア概論1 「メディア対応の基本」
2.クライシス概論1「クライシスとステークホルダー」
3.クライシス演習1
4.クライシス概論2「クライシスとその拡大」
5.クライシス演習2
6.クライシス概論3「クライシス時の記者会見のポイント」
7.模擬記者会見の準備
8.模擬記者会見
9.模擬記者会見のレビュー
*フルバーション>所用時間・8時間>対象人員・3名〜30名
*概論&演習>所要時間・5時間>対象人員・3名〜30名
*概論のみ>所要時間・3時間>対象人員・会場収容許容人員まで
【トレーニング実績】
・外資系薬品メーカー広報担当者:薬剤への混入物発生に関する対応
・外資系薬品メーカー役員:副作用被害発生に関する対応
・外資系医薬品メーカードクター:新薬の上梓遅延に関するメディア取材対応
・ゲームメーカー広報担当:Z指定ゲームの新発売対応
・会員制通信販売会社商品開発担当:商品の連続トラブルに関するメディア取材対応
・外資系コンタクトレンズメーカー広報担当者:コンタクトレンズ洗浄剤トラブルに関するメディア対応
・自動車メーカー 広報担当:リコールに関する対応
・自動車メーカー工場長:火災、有毒ガス発生等工場事故に関する対応
・ 證券会社広報担当役員:個人情報漏洩事故に関する対応
・自動車メーカー工場役員: 火災事故近隣対応